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農福連携

昨日は、第一テレビさんのニュースエブリーで、農福連携のことで、少し映像を流していただきました。

私が、農福連携に関わったのは、京丸園の鈴木社長の紹介でした。

たまたま私が、規模拡大と人手のことを考えていたときに、鈴木社長から、ひなりさんという作業委託をしてくれる企業を紹介していただきました。

そこが、障害者雇用をしていた企業でした。

なので、私は、はじめから障害者のためにとか、障害者の雇用を推進するためにとか、そういった思いはありませんでした。

ただただ、農業をひろげていくための作業をしていく人を探していました。

そんなときに、ひなりさんと出会ったのです。

おかげで、私たちは、農園を規模拡大することが出来ました。

彼らが、ミニトマトを収穫してくれないと農園が回らないのです。

周りからは、農福連携などと言って取り上げていただけるのはありがたいですが、私たちの場合、彼らに助けてもらっていることの方が多いと思っています。

ただ彼らが、障害者となっているからそう言われるだけで、私たちとしては、農福連携という言葉よりも、連携企業、提携企業という方がしっくりきます。

今では、少しでも、彼らに安定した仕事を作って行くことが、少しでもお返しにつながればと思っています。

また、作業委託代も少しでも上げていければ、もっとWin-Winの形が作っていけるのかなと思います。

京丸園の鈴木社長は、障害者の方達の特徴、良さを農園に取り入れることで、農業を成長させ、強くしていくことをお考えになられています。

私が、すごいと思ったのは、虫を捕る機械を、芽ネギの上を走らせるのですが、私たちがやると、スピードが遅いことが苦痛になってしまうのです。ところが、足に少し傷害があったりする方だと、その遅いスピードが最適なのです。

このように、その方の特徴が良さになるように考え、農業をされています。

まさに、そのおかげで農業を成長させ、強くしていると思いました。

本当にすごいなと思います。

私たちは、まだまだ足下にも及びませんが、鈴木社長さんのように、障害者も健常者も関係なく、その人達の特徴を生かしていける会社作りをしていきたいです。

助けてもらっている私たちからしたら、障害者という言葉で表現するのでなく、特徴、個性だという表現に変えていけるといいなと思います。

人間なんて完璧な人はいないはずです。私だって、問題があります。苦手なことできないこと、たくさんあります。どこを障害と呼ぶのかの線引きだけだと思います。

私の知っている福祉事業所の理事長は、働いてくれている人たちのことを仲間と呼んでいます。

私たちも、一緒に働いてくれる方達を、仲間となるように、一緒に会社を作っていきたいと思います。

ちょっと、久しぶりにたくさん書いてしまいました。

昨日、テレビで取り上げてもらえたので、自分の思いを書いてみました。

 

 

2017年11月21日 7:55 AM

おかげさまで。

今月に、1ハウス増設しています。

増設と行っても、新しく建てたわけでなく、貸してもらい修繕を行っています。

そこに、苗を植え、現在に至っています。

ぎりぎりの期限のなか業者さんが対応してくれています。

今は、寒さも増してきてくれているので、暖房設備の稼働に急いで対応してくれている状況です。

こうして新しいことを始めるときに、ほんとに一人では何も出来ないのを実感します。

周りの方々のおかげで、こうして新しいハウスを稼働出来ているのだと思います。

社員さん、パートさんもいてくれるからこそ新しいハウスを稼働することができます。

少しでも、お返ししていけるように、お客様を喜ばす農業にしていきたいと思います。

今日も、1日頑張ります!!

2017年11月20日 7:10 AM

成長できる職場に。

年末から来年にかけて、栽培面積を少し増やします。

そこで、ここで働く方を募集しています。

まだまだ家族経営に毛の生えたくらいの組織です。

まだ毛も生えていないかもですが、そんなところで働いてもらうためにも、

働いた方が、成功していける職場にしていきたいなと思っています。

待遇をよくしていければいいのですが、そこも目指しながら、働いて斉唱している自分が実感できる組織にしていきたいです。

そのためにも、一緒に研修に参加したり、技術の勉強をしたり、人との関わり方が向上できるように勉強していくようにしたいと思います。

 

 

 

2017年11月19日 7:32 AM

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